メディアの掲載事情から判断する華の会メールの本当の評判・評価とは

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ネットにはたくさんの出会い系サイトがありますが、その品質を判断するために使われる1つの指標がメディアへの露出です。つまりテレビ・新聞・雑誌などのメディアに紹介されていれば、知名度・品質の高いサービスであると判断できるわけですね。

しかしながら、どのメディアにどのように掲載されているかによって、実情はだいぶ変わります。安易に「メディアに載ってる=良いサービスだ」と考えてはいけないということです。

その点、華の会メールはどのように判断できるでしょうか? メディアの掲載事情から本当の実力について考えてみましょう。

「広告を出している=評判が良い」ではないことに注意

まずは「メディア掲載」が大きく2種類に分けられることを押さえておきましょう。

  1. メディアが「ウチに掲載させてください」とお願いするパターン
  2. サービスが「そちらのメディアに掲載させてください」とお願いするパターン

このうち問題は2です。これはいわゆる「広告」というもので、最低限の規約を守ってお金さえ支払えば、どんなにマイナーで低品質なサービスでもメディアに宣伝してもらうことが可能です。

つまり「ウチの出会い系サイトはメディアに紹介してもらっています!」なんて大々的に謳っていても、その実情がお金を払って掲載してもらっている広告に過ぎないのなら、別に偉くも何ともないというわけですね。
(最低限、「広告を出す程度のお金は持っている」と判断できなくはありませんが……)

本当にすごいのは、メディア側から「そちらの出会い系サイトを紹介させてください!」とお願いされているパターン。これなら相手のメディアから相応のお墨付きをもらっていると判断して良いでしょう。
(後はそのメディアを信用するかどうかです)

華の会メールのメディア掲載実績を見てみる

「広告を出してもらっている程度では大したことはない」――そのことを踏まえた上で、華の会メールの本当の実力について見ていきましょう。華の会メールのトップページではとにかく「メディアに露出してます!」アピールをしていますが、実情はどうでしょうか?

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まずは明らかに広告であるものを以下にご紹介します。

宣伝トラックは出会い系サイト側がお金を払って掲載してもらっている広告です。

ビルボード広告も、その名の通り広告です。

ティッシュ配布ももちろん広告。

ここまでが、明らかに広告であるメディア掲載です。
(「メディア」とは呼びにくいものも含まれていますが……)

CMはテレビCMではありません。ただのyoutube動画です

「CM公開中!」とあって「テレビに出てるのかな?」と思うかもしれませんが、実際は自作の動画をyoutubeに流しているだけです。

華の会メールが謳っている雑誌掲載はほぼ全てが広告です

次に広告について知らない人がよく騙されてしまうのが、このような雑誌掲載です。

「女性誌掲載一覧はこちら」を開くと、いかにも「たくさんのメディアに紹介されています」という感じのページが出てきます。

しかしこれらの雑誌掲載はほぼ全てが広告です。このことは実物を買わなくても、雑誌を画像検索してみると分かります。

「本当にあった笑える話 華の会メール」の画像検索結果

ミスターパートナーのベストヒット大賞に掲載

トップページの下のほうに、華の会メールの大きなメディア掲載として「2020年度版 令和のベストヒット大賞」に選ばれたというものがあります。

このベストヒット大賞とやらは、ミスターパートナーという会社が発行している雑誌とのこと。公式ホームページにも、華の会メールについての紹介が書かれています。

令和のベストヒット大賞 2020

謎の調査組織「CSNリサーチ」

トップページの上には、CSNリサーチとやらで華の会メールが第一位を獲得したという紹介があって「何だかすごそう」と思わせます。

しかしこのCSNリサーチと呼ばれる組織、調べても何の情報も出てきませんでした。「こんな組織存在しない」とまで言い切ることはできませんが、「CSNリサーチ」でGoogle検索すると華の会メールがトップに出てくる辺り、相当マイナーな組織であると考えられるでしょう。

まとめ:華の会メール、メディア掲載の本当のところは?

ここまで華の会メールのメディア掲載についてご紹介してきましたが、はっきり言ってしまうなら「それほど良くはない」と言ったところです。

掲載のほとんどはお金を出している広告であり、向こうから「掲載させてください!」とお願いされたものではありません。「ベストヒット大賞」だけはその例ですが、後は各人が掲載元のミスターパートナーという会社をどれだけ信用するかです。

また消費者側としては、こんな実情にも関わらず「ウチはたくさんのメディアに掲載されていてすごいです!」と猛アピールしている点も、騙しているような感じで印象も良くないでしょう。
(もっとも、このような「嘘は付いてないけど盛っている」というのは多くのネットサービスで見られるもので、今更そう咎めるものでもありませんが……)

一方で、宣伝トラックやビルボード、ポケットティッシュ、雑誌掲載など広報活動が多岐にわたることから、「相応の予算がある」→「それなりに儲かっている」→「利用者に支持されるだけのサービスである」ということが伺い知れます。

総じて少々引っかかる点はあるものの、出会い系サイトとしては使っても問題はないレベルとは言えるのではないでしょうか?

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