数字に騙されるな!ハッピーメールの【累計】会員登録数というマジック

数字 ハッピーメールの使い方・会員登録方法
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ハッピーメールのトップページにはこんな画像があります。

ハッピーメール累計会員登録数
(2020年2月時点)

なお2017年時点で日本の総人口は1億2680万人とのこと。「つまり日本人の約6人に1人はハッピーメールを使っている……?

こんな考え方をしてはいけません! これは出会い系サイトでよく使われている数字のマジックです。以下では、初心者が騙されやすい「会員の数」についてご説明していきます。

「累計会員登録数=ハッピーメールを使っている人の数」ではない!

上でも挙げた「累計会員登録数2,000万人突破!」という文章。一見すると何だか凄そうな印象を受けるかもしれませんが、「累計」という単語がくせ者。

実はこれは、サービス開始から現在まで会員登録した人の合計のことです。

つまり

  • 多重登録している人(本来は規約違反ですが……)
  • 既に退会してしまっている人
  • アカウントはあるけどほとんど利用していない人

こんな人々も数に加えており、今現在実際にサービスを使っている人の数ではないということになります。もしもこの数字を見て「何だかたくさん人がいそうだ」と思って使い始めたら、思いのほか少なくてがっかりするかもしれません。

わざわざこんな数字が表記されているのは、運営が自分のサービスを大きく見せようとしているため。しかしけっして嘘を書いているわけではないのが少々厄介ですね。

なお参考までにほかの出会い系サイトの例として、PCMAXのトップページにはこのような画像があります。

PCMAX累計会員登録数

「累計」という単語は付いていませんが、これも累計会員登録数です。

「利用中ユーザーの数=アクティブ会員数」、だがハッピーメールでは……?

それでは、実際にハッピーメールを利用している人数はどのように測ったら良いのでしょうか?

出会い系サイトに限らず、ネット通販などのさまざまなサービスではアクティブ会員数(AU=Active Users)という数字が使われています。これは一定の期間内(一般には1ヶ月)に1回以上サービスを利用した人の数を指しています。

しかしこのアクティブ会員数、ハッピーメールではどうやら公表されていないようで……。実際にどれぐらいのユーザーが利用しているかを調べるのは実質不可能な状態です。

※プロフィールを検索してユーザー数を集計している方もいるようですが、この方法は「会員登録しているけど使っていない」というユーザーも含まれてしまうため正しい意味でのアクティブ会員数にはなりません。

まとめ:「累計会員登録数=総合的な人気度」ではあるけれど……

今は使っていない人が含まれていようがいまいが、累計会員登録数が多いということは総合的に人気が高いということになります。しかし現在の人気がどうかが不透明で、「昔は人気だったけど今は閑古鳥が鳴く状態」ということもあり得ます。ハッピーメールを使う際はこの点も覚悟して使いたいところです。

なおPCMAXでは次のようにアクティブ会員数が公表されています。

PCMAXアクティブ会員数

こうして見ると、やはり累計会員登録数とは数字がまったく違うということが分かります。そうは言っても公表されているというだけで信用度は幾分か高く感じられるもの。「本当に出会えるのかな?」と不安な方はPCMAXから使い始めるのもアリかもしれませんね。

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